人生、まだ途中

見て・感じて・聞いて・考えた 自分の記録

SNSで凹んだときに読むもの【日記】

普段会うことがない人と直接やりとりができ、繋がれるのがSNSの良いトコロ。

ただ、その気軽さゆえにユーザー同士の意見の食い違いからくる争いは、毎日必ずどこかで行われています。

「自分の身を守るため嫌なユーザーはブロックして遠ざける」は今となっては当たり前の自衛方法ですが、いざ自分が《される側》になると「私って有害か~」と落ち込んじゃいますよね。

経緯は省きますが、《される側》になったと分かったときに読んだ記事を挙げていこうと思います。完全に自分用です。

参考記事①

自分に興味がないから外した人もいるだろうし、興味がないならそんな人に対してショックを受けてるのもなんかもったいないよね。

 引用元↓

norikazu-miyao.com

原因は自分にある。それで治す行動にシフトできるなら良きだけど、「でも」がでてくるなら自分も距離を置きたかったってことなんだよ。お前もクールダウンしろ。
そもそも、相手がどういう意図で解除したのか確認していない限り、気にする時間がもったいないっす。(キャラ崩壊)

参考記事②

どんなにリアルで会ってる人でもSNSでの繋がりも関係の一部になっているし、SNSでの発信もパーソナリティをすごく出しているから、リムーブされると人格を否定されたようにも思うよね

私も学生時代からSNSのヘビーユーザーだけど、フォローを外したり外されたりブロックしたりされたり、色々あるなぁ(笑)。

ginzamag.com

SNSをやっていればブロックやフォロー外しは「あるある」。自分でやることも、されることも。人間それぞれ。他人も自分も理解し合えるのは難しい。

そして私は《人格否定された》って思ってしまったんだなぁと、落とし込めました。「私が悪いのか」「なんでここまで気になるのか」と悶々としていたので、自分のこの気持ちの原因を明確にできて落ち着きました。

まとめ

時間は平等に流れていているので、相手の真意を想像して悩むぐらいなら、自分のやるべきことに時間を注いだ方がプラスになります。(勇気がある方は、穏やかに相手に聞きに行くのもまた解決方法だと思います!)

そして、自分に非があるんじゃないか…と考えるのも良いのですが、他人の目が気になる人ほど事を大きく捉えてしまいがちなので、自己内省も程々に^^;
ただ「でも!あの人だって!」と腹立たしく思うなら【お互い様だ】と考えるにとどめたほうが良いと思いました。